【手を切った実体験】手や指を縫う程の切り傷は何科?病院の施術内容や痛さもまとめた。




こんにちはフリーランスブロガーのイツカ(@itsuka45832164)です。

まず、この記事に辿り着いた人は緊急の方もいるかもしれませんので結論から書きます。

重要
縫うほどの傷は整形外科に行ってください!

今まさに血が流れている方は、すぐにgooglemapなどで近くの整形外科を検索して、お金保険証を持って向かってください。予約は不要です。

病院の待合室などで落ち着いた方や緊急ではない方は、これより下に僕自身が怪我をして病院へ行った流れを書いてますので、読み進んでください。

 

↓↓↓本編です↓↓↓

久しぶりに手を怪我してしまいました…3針でしたが小学生ぶりに縫いました。

久しぶりすぎて今住んでいる地域では、何科の病院に行ってどんな処置がされるのかすらわかりませんでした。

なので怪我をした日の行動をまとめました。僕と同じように指や手を怪我した人の参考になればと思います。

なぜ怪我したの?

洗い物中の焦りは禁物

これはベタです。洗い物中に落とした食器を拾おうとしたところ、手に刺さりました。

食器が空中にあるうちに落ちる前に捕まえようと手を出した時には、既に食器は割れていてそのままザクリと手に刺さりました。

食器が手から滑り落ちた時はそのまま割れてもいいので、とっさに手を出さないことをおすすめします。

さらに洗い物中だったので、水と血が混じってTシャツ、床、壁が血だらけでした。。

どこに行けばいいのかわからない

とりあえず「これはたぶん縫うやつだ」っと思ったので、割れたガラスは後回しに病院を探します。(犬や子供がいる場合は、ガラスが散らばった部屋を締め切るのが良いです)

しかし小学生の頃は親に連れられて病院に行っていたので、切り傷ってどこに行ったらいいのやら、わからないという状況でした。(無知過ぎますね)

ということで知人へ電話して聞いてみると「整形外科」で見てくれるとの事でした。




整形外科へ出発

余裕があれば血だらけじゃない方がいい

地図で探すと奇跡的に歩いて行ける整形外科が近場にある!

いざ出発!と思ったのですが、いくら歩いて行けるとはいえ血だらけのTシャツに血だらけのタオルを持って外を歩くのは、今のご時世通報されてもおかしくないかもと思い、急いでTシャツだけ着替えます。

これは後々人混みの待合室で結構待たされるので、血だらけじゃなくて良かったです。

さらにここで慌てていたので靴下を履かずに靴で出かけたのは失敗でした。

靴の中はビチョビチョに…

久しぶりの怪我と病院という雰囲気でかなり足に汗をかいてしまい、靴の中がビチョビチョでした。

さらに手の平の傷の場合、ベットに寝て施術されるので爪切ってないとか、足が汚いとかはちょっと恥ずかしいです。(これは毎日のケアが大事ですね)

こういうやつやっておけばよかった↓




整形外科に到着

受付でそのまま伝える

普段全く病院に行かないので、何を用意したらいいんだかよくわからない上に、初めての病院ということで、とりあえず血だらけのタオルを持ちながら受付へ

僕「すみません」
受付「はい、どうされましたか?」
僕「ガラスで切っちゃいまして…」
(血だらけのタオルをチラッ)
受付「ここで対応できるかすぐ見ますので、お待ちください」
受付「あと診察券はありますか?」
僕「初めてなのでないです」
受付「それでは保険証はありますか?」
僕「はい、これです…ゴソゴソ」
受付「て、手伝いましょうか?」
僕「あ、いや大丈夫です。ゴソゴソ。これです」

血だらけのタオルが効いたのか、受付の人はすぐに看護師さんを呼んでくれました。その看護師さんが来る間に保険証を渡します。

待たずに部屋へ

そのあとすぐに看護師さんが来て、待つことなく部屋に連れていかれます。その場で、消毒。痛いけど我慢。

手を怪我してるので、名前や住所を口頭で伝えると看護師さんが書いてくれる。優しい。この人を好きになってしまう人いるよ絶対。

そのあと座ったままアレルギーやら通院やら飲酒やらを聞かれます。たぶん診察記録の何かをPCに打ち込んで作成してる。

その後に先生登場。傷をピンセットで開く。(心の中でめっちゃ動揺。え、ちょっっ!痛い…え?)先生が一言。

 

「2〜3針縫っとこうか」

 

ですよね。最近の医療は進化してるって聞いてたから縫わないのちょっと期待したけど、やっぱ縫いますよね。ですよね。

ガラスが残ってないかレントゲンも撮りましょう。と先生。一旦部屋を出て待合室へ。




レントゲンへ

破片が残っている可能性も

5、6分待合室で待ってると若い男の人から呼ばれました。そのままレントゲン室へ。手の平を下にして、パシャリ。手の平を斜めにしてパシャリと2カット撮影。

これで破片残ってたらさっきのピンセットで…と考えると震える指先。アル中になったらこんな感じなんだなと考えてたら「終了です」と。

そのまま、また待合室へ。たぶんここで15分くらい待ったのかな?傷口がパックリのまま待つほど嫌なものはないですね。

この後、破片とるのか?麻酔って痛いの?縫うって痛みあるの?と小学生ぶりだったので、わからないことだらけ。5歳児だったらギャン泣きしてたと思う。

待ち時間はスマホがおすすめ

でも大人な僕はスマホを見て気を紛らわす。不思議なもので、スマホを見てると痛みを忘れて落ち着くことがありました。

僕はkindleアプリがスマホに入っているので漫画を読んで待ちます。

でも痛みでアドレナリン出てる方が、このあとの注射とか痛みが減るんじゃないかと思って、あまり落ち着かないようにしながら待機。この間がなかなか辛かった。

やっとここで呼ばれます。




いざ治療へ

水道水なの…?

部屋に入ると、看護師さんが「それでは水道水で洗います」と。え、水道水で洗って大丈夫?と思いながら洗い場へ。

流れでる水の中に手を入れると看護師さんが棉みたいなもので、チョンチョンと拭いてくれる。そこそこ痛いけどまあ耐えれる。

続いて遂に診療台へ寝かされます。ベットに寝てちょうど手を下ろしたところで敷物をひかれます。ここで治療をするようです。

1番痛いのは麻酔

しばらく待っていると先生登場。早速横に座り、麻酔をするとのこと。先生曰く

 

「痛いのはここだけ」

 

要するに麻酔さえ我慢したら縫うのは痛くない。そういうことみたい。という事でスタート。まず麻酔。これがとにかく痛かった。

手の平だから?切り傷の麻酔ってこんなもの?よくわからないけど、歯医者の麻酔とは比べものにならない痛さ。

切った時よりも1番痛いのは麻酔。

麻酔中は見れるなら見た方が良い

とりあえず我慢する為に右胸あたりをグッと抑えて耐える。

ずっと耐える。まだ終わらないの?って思いながらチラッと先生を見ると別の作業してる。あ、終わってたのね。言ってよ先生。

ずっと手の平に注射器が刺さってるって思い込んでると、終わったのに刺さってる気がしていた不思議。これ絶対損なので、先生に言ってもらうか、見れるなら見といた方がよいです。

何せ恥ずかしいですし。

そんなこんなで麻酔終了。先生のチェックが入ります。針を手の平にチクッ。

僕「痛った…(まさか)」
先生「もう少し刺しましょうか。」
僕「…!」

マジか。もう、一思いに多めにやってほしかった。またあの痛みが再びやってくる。それでは第2部開演です。

右胸を抑えて耐える僕。注射を刺す先生。耐える僕。注射を抜く先生。耐える僕。また一回多い。言ってよ先生。

そんなこんなで、先程とは全く違う感覚が手に広がってきた。遂に麻酔が効きました。続いて、縫い作業へ入ります。

いざ施術へ

これはなんか皮膚が引っ張られている感覚があるだけで痛みはありませんでした。

が、一縫い、二縫い、と進み…

僕「痛った…(あ、、)」
先生「あと少しです」
僕「はっ…!」

なんと続行。確かに今からあの麻酔を刺す痛みを考えたらこっちのがマシだけどまじか!

という感じで無事縫い終えました。不安な人、最初に「麻酔効きにくいので心配なんですよねー」みたいな事言った方がいいかもです。

あとは次の検診日を確認、お会計を済ませて処方箋を貰って終了です。お金は治療費が3000円くらい。処方箋が400円くらいでした。




料金、必要なものまとめ

麻酔が一番痛かった

いやーなかなか大変でした。縫うくらいの傷をしてしまった時の流れをまとめます。

まとめ

①行く場所
・整形外科

②必要なもの
・保険証
・お金

③痛いポイント
・怪我した時(ここが1番痛くない)
・消毒
・水洗い
・麻酔注射(1番痛い)

④服装
・結構待つのでなるべく普通の格好
・靴下はあった方が良い

⑤料金
・3400円くらい

こんな感じです。後は、何回か通院して経過を診てもらって抜糸して終わりです。

怪我後の生活と抜糸について

最近は溶ける糸を使うの?

最近は溶ける糸なんてのもありますが、3針程度の怪我では普通の糸でした。なので、抜糸というちょっと憂鬱な作業がありました。

ちなみに抜糸の痛みですが、痛みはほとんどなかったです。なんか抜糸の経験も遥か昔の経験だったので、痛いという妄想をしていました。

抜糸も見れるなら見た方が良い

もちろん抜糸部分を凝視する勇気のない僕は遠くを見つめながら、

僕(あ、今糸切った。次、糸抜くからめっちゃ痛いはず…!ぐっ!)
先生「はい、終わりましたよ」
僕「あ、はい。」

こんな感じでした。僕が糸を切ったと思っていた手の違和感はすでに糸を抜いているところなのでした。

だからまた意味なく力んでしまったわけですね。病院って行き慣れてないと構え方が難しいですね。そんなこんなで僕の抜糸は終わりました。

怪我をした後の生活

怪我をした後の生活ですが、怪我をした当初は料理もできませんでした。。

そんな時は冷凍炒飯などのホットプレート飯や、配達エリアが対応していればコーヒー1杯から配達してくれる飲食宅配のUberEatsもおすすめです。

後はお風呂ですね。ささくれですらお風呂はいるのめちゃくちゃ嫌になりますが、切り傷なので我慢我慢という訳にはいきませんよね。

一番安く対策するには、洗い物で使う薄いゴム手袋がおすすめです。100枚入りで売って入るので、気にせず使い捨てできるし、余っても普通に家事で使えます。

これです↓

それでも水が傷にかかるのが怖い人は防水シャワーカバーなどが便利です↓

後はPCで仕事をしているのに利き手の右手を怪我してしまった方は、左手用のマウスというものをあるので、どうしても作業が必要な方ぜひ検討してみてください。

そして最後に、この記事を読んでいる方は様々な理由で怪我をしていると思います。

そんなトラウマを負ってしまったあなたに怪我を防止してくれるグッズもご紹介します。

怪我防止グッズのご紹介

1.フィンガーガード

こちらはフィンガーガードという商品です。もしかしたら包丁で指を切ってこの記事を読んでいる方もいるかもしれません。そんな方におすすめ。

使い方は簡単です。包丁と逆の指にはめるだけで、指を守ってくれます。

2.クルクルりんごの皮むき

こちらはクルクルりんごの皮むきという商品です。

これは皮むき中に怪我した方にオススメしたです。リンゴをセットして後はくるくるハンドルを回すだけで簡単に皮が剥けます。

3.マジックミラーガラス飛散防止シート

こちらはマジックミラーフィルムという商品です。自宅の窓に貼り付けるだけで、マジックミラーのようになり、断熱、飛散防止、UVカットなどの効果があります。

貼り付けも水で貼れるので、初心者でも簡単に貼り付けられます。プライバシー保護や怪我防止にもなるので、子供が小さいうちなどオススメです。

みなさんくれぐれも怪我にはお気をつけください。

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プロフィール

フリーランスブロガーのイツカです。ネット収入で生活できるまでブログがんばります。現在最高PVは月間28000PVです。

 

気が向いた時に宝くじ(ロト6、ロト7、ミニロト、ナンバーズ4)を購入して結果発表したり。

 

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