【ストレス発散】車の1人旅は超超超自由!!楽しむ方法はこれ!メリットたくさんだからドライブ好きには本当にオススメ。




この記事がオススメな人
・1人旅をしてみたい人
・1人旅の楽しみ方がわからない人
・車中泊1人旅がしたい人
・行動力、決断力を磨きたい人
こんにちはイツカ(@itsuka45832164)です。

突然ですが僕は一人旅が好きです。

気付いたら僕は1人旅が好きでした。原付1人旅から始まり、もうかれこれ10年くらいは暇を見つけて1人旅に出かけています。

出かける先は、淡路島1周、四国までうどんを食べに行く、箱根に温泉へ、日本海で海鮮が食べたい等様々です。

1人旅をしてみたいけど、どうしたら良いのかわからないという人のために、1人旅歴10年、1人旅でストレス発散をしている僕が1人旅のいいところをお伝えします。




車で1人旅の良いところ

1人旅の良いところはたくさんあります。

個人的に1人旅の何が良いのかを下記にあげていきます。

1.とにかく自由

もちろんこれは1番最初にきます。1人なので、どこに行っても道を間違えても誰にも文句を言われない。

誰にも気を遣うことなく寄り道し放題です。途中で目的地を変えても、途中で旅をやめてもOK!

1人旅は人間関係とは無縁の最高に自由な旅なので、毎日人に気をつかいすぎて疲れている人にこそ1人旅がおすすめです。

2.思い立ったらすぐ行ける

1の自由に繋がるのですが、1人なのでいつでも行けるんです。

3、4人で旅行をする場合、何ヶ月も前から全員の予定を合わせてなんとなく誰かが幹事になって行く場所を先に決めて…ということをしなければなりませんよね。

1人旅はそんなめんどくさいこと一切なし。

 

「あ、明日日本海で海鮮食べて温泉入ろかな。」

 

これですぐ行ける。

計画から行動までが1日。もしくは当日だって行ける。

あの人誘って断られたらどうしよう…?なんて悩むぐらいならさっさと荷物を詰め込んで、気の向くまま出かけましょう!

3.初めての土地を自分の肌で感じられる

余計なおしゃべりもないので、誰かと旅行に行くより圧倒的にその土地を感じられます。

車で走りながら、自分の住んでいる地域と街並みの差やちょっと気になった名物など思うがままにその土地を楽しめます。

景色が良いところで車を止めて、10分くらいボーっと過ごすのも良いですね。

誰かに気を遣うことなくご飯も自分の食べたいものを好きなだけ食べられるのも1人旅のメリットです。

さらに1人旅を10年くらい続けていると、知らない道を走っている時に「ここ福島に似てるな」とか「和歌山にもこんな峠あったな」なんてちょっとした土地の知識が付きますよ。




車で1人旅の楽しみ方

1人旅の楽しみ方っていろいろあります。僕は1人旅が楽しくないという人が信じられないくらい1人旅が楽しいです。

今回はあくまで僕が個人的に1人旅を楽しむ時のルールなので、世の中の人がみんなこういう旅をしているわけではありません。

しかし、1人旅をどう楽しめば良いのかわからない人もいるかもしれません。僕が10年ストレス発散できている1人旅の方法をぜひ参考にしてみてください!

1.移動手段は車

車中泊でお金を安く済ませるのと、自由に移動するためには車が便利です。

少し高いですがポータブル電源などを持っていくと電気毛布などが使えるので、冬場でも安心です。

ポータブル電源とはこういうやつです↓

スマホの充電程度ならポータブル電源より安価なモバイルバッテリーがおすすめです↓

僕は車がない時は原付で行っていましたので、カプセルホテル漫画喫茶に泊まれば原付でも十分楽しめます。

原付で行く場合は事前に「ここの漫画喫茶に泊まる」など、その日の目的地に設定しておくことをオススメします。

どうしてもホテルで泊まりたい人は、ホテルズコンバインドのようなホテル比較サイトなどが行く予定の県を入力するだけですぐ空きホテルが探せますので便利です。

車で車中泊の場合は、やはり道の駅ですね。ここが一番安全に泊まれて安いので、こちらも事前に探しておくと楽だと思います。

この車中泊スポットを探すのもワクワクして楽しいんですよね。

また、クーラーボックスに氷などを入れておくと、なま物も買って帰れるのでおすすめです。

僕が使っているクーラーボックスはロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラーのLサイズです。使わない時はめちゃくちゃ薄く収納できるので荷物を減らしたい車中泊にはぴったりです。

これは本当におすすめです。

2.音楽は必須

こちらも1人旅には絶対に欠かせない要素の1つです。

音楽を誰にも気にせずに大きな音で楽しめるのって実は車なんです。家では出せないような音で音楽を聴きながら海沿いを走ったら最高ですよ。

僕はapple musicに入っているので、カラオケをしたり、好きな曲でプレイリストを作って車で聴いています。

「カラオケ曲」「海沿いで聴く曲」「懐メロ」みたいに聴きたい曲を事前に用意しておくと運転がめちゃくちゃ楽しいですよ。

車でカラオケなんてのも1人旅ならではなので、おすすめです。眠くならないし車カラオケって最高です。

しかし周りの音が聞こえないくらいまで音をあげるのは注意が必要ですので、お気をつけください。

3.最終目的地は必ず決める

最終目的地は超重要です。

そこに辿り着いたという達成感が得られるので、必ず今回の旅は「ここまで行く」という目的地は決めます。

道中は目的地の途中で気になる場所へ寄りましょう。

「ここに来れてよかった」という最終目的地があれば、道中何があっても満足感は間違いなくあります。

例えば、東尋坊の岬、富山の有名なお店の海鮮丼、長野の善光寺、千と千尋の神隠しのモデルと言われる道後温泉・・・

自分の中で「これ!」という、この旅のメインディッシュを用意しましょう。




4.カーナビはなるべく使わない

1人旅は誰にも邪魔されない楽しさを楽しむので、最短距離を優先するカーナビは必要ありません。

目的地の方角へ向かって行きたい道を進むのが発見があっておもしろいのです。

しかし、ここに関しては最近カーナビで目的地を設定して、迷わないように方角だけ頼りにして、ちょこちょこカーナビを無視して行きたい方向へ行ってみたりしてます。

カーナビで目的地設定してあれば、必ず修正して戻してくれるので安心感があります。

ですので、カーナビは好みでどちらでもいいと思います。

5.気になった場所はめんどうでも車を止める

僕の中ではこれがかなり1人旅の充実度を上げる行為の1つです。

とにかく気になったら好奇心のまま、車を止めて見に行く。気になるお店でも風景でも、変わった自販機でも。

1回車を止めて10秒でもいいので見に行く。これをする事で不思議な充実感が出ます。

頭で「ちょっといいな」って思ったことに対して、ちゃんと実行したことによって、自分の行動力が上がったような気がして不思議な満足感があります。

これかなりオススメです!

6.道中の買いたいものは買う

これも大事なルールです。道中のコンビニや道の駅に寄ったら本能のまま買い物をします。

ポテチ2袋買って食べてもいいし、アイスを1日で3つくらい買ってもいい。この日くらいは誰の目も気にせず暴飲暴食。

好きな道を進んで、好きな物を食べ、好きな場所に立ち寄る。これ以上の自由はないですね。

そんな食べすぎたら太っちゃう…と心配ですよね。安心してください。地元の海鮮丼とか食べてたら意外とそんなに食べられないんです笑

7.夜は地元の温泉へ

これがまた最高です。

ずっと運転して疲れた体を温泉で癒す瞬間はたまらないです。

知らない土地の知らない温泉でゆっくりと、しみじみ「こんなところまで来たのか」なんて思いにふけり、一息つきましょう。

ここがなんか人間的にちょっと成長できたかな?なんて実感する時でもあります。

もちろん風呂上がりはコーヒー牛乳。1人旅なので、もう1本飲んじゃっても誰にも文句は言われないですよ。

お風呂上がりは地元の名物が食べられるお店でゆっくり晩御飯。最高ですね。

8.孤独感を受け入れる

そしてだいたい1人旅の流れは決まっています。

最初は人間関係に疲れ、1人の楽しさが最高に感じます。そこから徐々に1人の時間に満足して行きます。

だいたい、夜寝る頃には少し寂しくなったりもします。

その寂しさが大事なのです。

1人旅前はあれほどもう人に会いたくないと思っていた心が、帰る頃には誰かに会いたくなるんですね。

せっかく撮った1人旅の写真も誰かに見せたい。

実際1人旅が終わってから、知人に会うと自分の事を認識している人の大切さに気づきます。

知り合いってこんなに気をつかわずに話せるんだなって思います。




車で1人旅でオススメの場所

それでは今まで僕が1人旅で言ってよかった場所をご紹介します。もし行く場所が全く思いつかなければぜひ行ってみてください。

1.能登半島千里浜


こちらは日本で唯一車で走れる海岸があるんです。

個人的に1人旅におすすめなのは、車で走れることではなく北の先まで来たという達成感と、車を停めて海を見ながらゆっくり日本海を眺めてしみじみできるところですかね。

2.淡路島1周


淡路島は小さな島なので、原付や自転車でも1周できます。

何が良いかというと、ずっと海を見ながらドライブできる上に、島を1周したというわかりやすい達成感があります。

また、淡路島1周の中に足湯できるスポットや、今あるかわかりませんが、探偵ナイトスクープに出たことのある「パライダイス」もあり、見所もあります。

3.諏訪湖から霧ヶ峰へ


少し暗いので土日など人が多い時の方がおすすめですが、諏訪湖周辺には車中泊ができる駐車場があります。

そしてその諏訪湖を拠点としてすぐ近くに霧ヶ峰という山もあります。


ここを車で走るとめちゃくちゃ気持ちい良いです。

さらに霧ヶ峰富士見台というところにはお店があり、景色最高な場所があるんです。

そこでソフトクリームを食べたら格別です。もちろん山を車で登ってきた達成感もあります。

そして諏訪湖周辺の国指定重要文化財の「千人風呂」


ここがまた最高なんです。もはや映画の世界です。

千人風呂について
・入浴料:大人750円、小人450円(3才以上小学生まで)
・営業時間:10時~21時(受付は20時30分まで)
・休館日:毎月第2・第4火曜日
引用:千人風呂HP

越前温泉露天風呂漁火


※引用:越前温泉露天風呂漁火HP

ここは福井県越前市の海沿いを走る道中にあります。

僕は偶然入ったのですが、ここの温泉はなんと露天風呂の目の前が日本海なんです。

まるで日本海に自分も入っているような錯覚になります。夕日が沈む時に入ると最高です。

眩しすぎて海が全然見れない時もあるので日の高さには注意してください。

お風呂から上がったら越前カニ海鮮丼も食べたら贅沢の極みです。

越前温泉露天風呂漁火について
・入浴料:大人ひとり510円、子供300円から
・営業時間:平日11:00~22:00/土・日・祝10:00~22:00
・休館日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌営業日)夏休み期間中は無休
11月~3月は、第2・第4火曜日休館
※引用:越前温泉露天風呂漁火HP




1人旅で得られること

僕は学生の頃から休みがあると1人旅をちょこちょこしてました。その経験で自分自身に変化があったなと思います。

1人旅で得られるメリットはこんな感じです。

1.行動力

これは間違いないです。もはや自分以外に目的地を決める人も、どこのお店に寄るかを決めてくれる人はいません。

全て自分で決めなければなりません。これは自然とつきますね。

普段1人での行動時の決断力も早くなったと思います。

関連:決断力をつけたい人はこちらもおすすめの記事
【決断力がない】迷えば迷うほど余計結論が出せない理由。

2.楽しむ力

1人旅はいろんな所に10秒でもいいから寄ってなんぼです。

これが癖つくと、普段は何気なく素通りしている場所でも「あ、ここおもしろいかも」という嗅覚がついてきます。

少し行動力に近いかもしれませんが、どこでも楽しめる力がつきます。

関連:毎日を楽しむコツが知りたい人におすすめの記事
【毎日つまらない?】毎日を楽しむ思考法教えます。人生は楽しく生きなきゃもったいないよ。

3.柔軟性

1人旅をするとうまくいかないことばかりです。

行きたかったお店が休みだったり、全然わからない道に迷いこんだり、突然とんでもない眠気に襲われたり、でもそんな時も対応するのは自分だけ。

「眠けりゃ、少し寝よう」だったり、「この道楽しむか」なんて思えたり、勝手に柔軟に対応している自分がいます。

4.1人行動が苦じゃなくなる

風呂もご飯も、何もかも1人。慣れます。

僕は1人旅でスマホを地面に置いて1人自撮りなんてのも平気になりました。

少し心がタフになります。

5.人の大切さに気づく

人付き合いに疲れてても1泊2日の旅で帰る頃には寂しくなって人に会いたくなります。

なんだかんだ人との繋がりは大事だなと気付けます。

6.休みの使い方がうまくなる

 突然休みをもらった時に、誰も遊ぶ人がいないなんて言うことはなくなります。休みの日の選択肢に1人旅が入ることで突然の休みでも1人で楽しめちゃいます。




車中泊に便利なアイテム

最後に車中泊に便利なアイテムをご紹介します。

目隠し

車中泊するには目隠しは必須です。今は車種の窓にぴったりの目隠しが販売されているので、自分の車に合った目隠しを購入するのが一番楽です。

寝袋

車中泊は冬のことも考えてマイナスでも耐えられる寝袋がおすすめです。

ロゴスの寝袋は僕も使っていますが、収納袋が真四角なので普段はクッションとしても使えてめちゃくちゃおすすめです。

ライト

車中泊でライトはかなり重要です。

BRISIEのLEDランタンは上に引っ掛けられる金具が付いている上に、出力用のUSBが付いているのでスマホの充電もできるのでおすすめです。

ミニ扇風機

夏に関わらず閉め切った車内は暑くなりやすいので、ミニ扇風機は必須です。

AngLinkの扇風機は5000mAh充電式で15時間連続使用可能なので、車中泊にはぴったりです。

エアマット

車中泊で寝る際に、シートのでこぼこが気になる方はエアマットで改善できます。

荷物が増えてしまう車中泊ではKOOLSENのようにコンパクトに丸められるエアマットがおすすめです。

直流湯沸器 ワクヨさん

車で火を使わずにお湯を沸かしたい方はワクヨさんというシガーソケットからお湯を沸かせる商品もあります。

ドライブ中に出来立てのコーヒーやラーメンが食べたい人におすすめです。

直流炊飯器 タケルくん

お湯だけではなくお米も炊ける商品もあります。

この商品があると現地でおかずだけ購入して熱々ご飯を食べられる幸せを感じられます。




車で1人旅まとめ

まずだいたい1人旅に行きたくなる時、もしくは行くべき時は少し人間関係に疲れた時などです。

人間関係に疲れた時に1人旅をすると下記のような流れになります。

1人旅の流れ
【1】人間関係に疲れた
【2】1人旅に出る
【3】1人旅の自由最高
【4】楽しいけど少し人恋しくなる
【5】誰かに会って話をしたくなる
【6】知人のありがたみに気付く
【7】人間関係の疲れがなくなる

このループですね。

なんか毎日にモヤモヤしている人は何かモヤモヤがすっきりして、悩んでいた人間関係も少し楽になるかもしれません。

1人旅で得られることはかなりあります。誰にも依存することができないので、人間的成長をしたいと思ったら僕は1人旅をおすすめします。

普段決断力がなかったり、楽しみ方がわからなかったり、いつも誘われ待ちだったり、新しいことを始めるのが苦手だったり。

そんな人に僕は1人旅をやってみてほしいです。

1人旅をすればするほどいろんな地方の知識がつくので、初対面の人の地元がわかった時に「そこまで遊びに行った事ありますよ」というトークもできるようになります。

1人旅は本当に人生が変わるようなメリットがあると思うので、ぜひ試してみてください!

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