【終身雇用が終わる?】「副業OK」は「個人でよろしく」の意味。年金も貰えないなら、自分で稼ぐしかないよね。




こんにちはフリーランス雑記ブロガーイツカ(@itsuka45832164)です。

遂にあのトヨタ自動車の豊田章男会長が「終身雇用守るのが難しい」という発言がでましたね。

会見動画↓


引用:YouTube

個人的には副業OKにもなっていたし驚きませんが、いよいよそういう時代になったなと実感しました。

僕が新入社員で入った時にはまだまだ転職すら「え?」って思われました。

親世代なんて典型的にずっとそこで勤めろという考え方でしたしね。

終身雇用が1000年くらい続いていれば別ですが、終身雇用なんて高度経済成長くらいから定着してきた最近の話ですもんね。

次の世代からしたら終身雇用の方が異常だったなんてこともありえるんじゃないでしょうか。

終身雇用がなくなるかもしれないし、年金だって怪しい。そんな時代の生き方を考えて僕はフリーランスになりました。

なぜこの時代に僕がフリーランスを選んだのかは、このような時代を生き抜く為でもあります。

副業OKで喜んでいる人にぜひ伝えたい記事です。




実は怖い副業OKの時代

オブラートに包んでるけど、「個人でがんばって」の意味?

小さな企業ではなかなか難しいかもしれませんが、最近副業OKの企業が増えてきましたよね。

これを「給料と副業でめっちゃ稼げる!」って素直に喜んでいる人がいたらやばいと思います。

副業OKにするっていうことは、「今より稼いで豊かになってね」ではなく、「リストラするかもしれないから、個人で別の収入源確保しといて」だと思うんです。

もしくは副業OKにしていれば賃金が少なくても不満が出ずらくなる利点もあるかもです…

企業の責任も少なくなる

だから副業OKというのは、働いている人達にプラスになるのではなく、企業側もリストラしやすくなります

自分が2人雇ってたとして、リストラをしなければならない状況になった時、1人はうちで雇わないと次の日から無収入、1人は自分で給料の半分くらい自分で稼いでいる人。

やはり人情的に無収入な人は首が切りにくいですよね。

あくまで僕の考えなので、世の中の社長は全員人情がなければ別ですが笑

だから副業OKになった会社はそれなりのリスクもある気がするんですよね。




会社に期待できない

リストラは実際にある

5年前くらいに僕の勤めていた会社で同僚が3人がリストラに会いました。

「来月から来なくていい」と言われたそうです。

小さい会社に入った自分の責任でもありますが、これを目の当たりにして僕は「自分で稼げる能力がないとやばい」と感じました。

身内の人が亡くなると、「そうか、人って死ぬんだな」って実感しますよね。

それと同じで、「会社から切られるってあるんだ」と実感したんです。

今思えば身内の死やリストラを目の当たりにしたことが、かなり自分の考えに影響しています。

歳をとってからの失敗はきつい

会社で勤め上げて定年、もしくは早期退職で50代から新たなことを始めた場合、その歳で失敗するとかなりきついです。

あと体力的にも動けなくなってきますよね。

だから僕は30代で会社を辞めてフリーランスになりました。

15年後にリストラに会うくらいなら、今辞めておけば15年準備できますし。

リストラになるのかは知りませんし、準備だけで終わらないことを願いますが…笑

やっぱり動けるうちに失敗して、10年かかってもいいから、自分で稼ぐ能力を上げておきたいんですよね。




貰うより作る方が確率高そう

年金は受動的

あとは終身雇用とか年金とかって単純に先のことなんで、わからないですよね。

僕たちが年金貰う歳なんて75歳以上とかかもしれない。本当にわからないし、自分たちではどうしようもない。

年金ってすっごい受動的なんですよね。

国次第というか、もう自分にはどうしようもないから悪い結果になってもそれを受け入れるしかない。

もらえないかもしれないとかもはやギャンブルに近い気すらしてきます笑

お金を稼げる仕組みを作っておく

僕はもう年金なんて全く期待していないです。

フリーランスで会社員より枠のない働き方をして、60歳くらいまでに無理しなくても年金分くらい定期的に入る収入を作るというのが大きな目標です。

年金がプラスでもらえればラッキーくらいの気持ち。

その収入源はフリーランスの仕事やブログ運営、他にもあるのですが、あと30年くらい試行錯誤したら何かひとつくらい60代以降に続く仕事としてうまくいくと思いませんか?

かなり楽観的ですが笑

でも楽観的じゃないとフリーランスなんてできません。安定と引き換えに生きる楽しさを得ていますからね。

貰えるかどうかわからないお金をあてにしたり、切り崩して貯金するより、能動的にお金を生み出せる環境を構築しておくことが一番安心できると僕は思うんです。

貯金もいずれなくなりますし、生きてく分だけ収入が入るというのが大事。

人それぞれ価値観は違いますが、僕は大金が欲しいわけではないです。僕の人生のゲームクリアは、歳を取ったときに「自分で構築した収入源がある」です。

ブログで1000万稼ぐとかは僕の夢ではないです。

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「ブログで月2万円稼ぐ」と「バイトで月2万円稼ぐ」の違い。

軌道に乗るまで時間がかかる

ブログで稼げるようになるには数年かかるかもしれませんが、時間がかかるのはブログだけじゃないです。

飲食店でも雑貨店でも、1年目からうまく行くことは難しいですよね。

やはり早期退職後に始めるより、早い時期に始めて、60歳くらいには定期的に生きていけるお金が発生する事業にしているのが理想的です。

人それぞれかもしれませんが、僕はネットでもフリーの仕事でもだんだん体が衰えてくる60歳くらいには、そこそこの働き具合で自分主体でお金が生まれる環境を作りたいのです。

もし事業が継続できなくても、googleの改変でブログ収益がなくなったとしても経験があれば、応用で別のことでも収益が出せると僕は思います。




まとめ

自己責任という考えは大事

結局会社からリストラされたり、年金がもらえなかったりしても誰も助けてくれませんよね。

怒鳴りこんでも事実は変わらない。

結局会社を信じた自己責任。対策をしなかった自己責任。と考えるようにしています。

本当に事実は変わらないので。

そう考えると何かやらなくちゃと思えます。

虫歯も一緒ですよね。

虫歯になったのは、しっかり歯磨きをしなかった自分の責任。痛くなってから悔やんでも虫歯はなくならない。

悔やんでも事実は変わらないなら、歯を磨いたり対策するしかない。

今歯が痛いのでちょっと無理やり虫歯の話を出しちゃいましたが笑

今のまま何もしないで60歳代になった時、国に全てを頼るなんて怖いので、僕はそれまでに何か構築できるようにしていきたいです。

ぜひみなさんもいろんな収入の柱作りにチャレンジしてくださいね!

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プロフィール

フリーランスブロガーのイツカです。ネット収入で生活できるまでブログがんばります。現在最高PVは月間28000PVです。

 

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