【実体験】サウナ初心者の入り方は1セットがおすすめ。サウナ苦手な人間がサウナに入ってみた。ととのうって何?




こんにちはサウナが苦手なフリーランスブロガーイツカ(@itsuka45832164)です。

みんさんサウナって好きですか?

僕は銭湯は好きなのでよくスーパー銭湯には行くのですが、どうもサウナという空間が苦手でした。

なんか暑いし、息苦しいしもの好きな人もいるなーぐらいに思っていたのですが、たまたまTVでサウナ愛好家の濡れ頭巾ちゃんという方が出てる番組を見ていたら、ものすごい興味が出てしまいました。

そのTVではサウナには入り方があって、その入り方をしていると各々のタイミングで「ととのう」という感覚があるということをおっしゃっていました。

たまたま見ていた僕は「ととのってみたい!」と思ってしまいました。

ということでサウナ素人の僕が初めてサウナに入ってみたので、同じサウナが苦手だけどちょっと興味がある人の参考になればと思います。



サウナの入り方

TVではサウナには入り方があると言っておりました。

基本は3セット

普段からサウナに入っていない人ならそもそもサウナって入り方とかあるのかよって思いますよね。

わかります。僕もそうでした。

でも「ととのう」為には入り方があるということでした。その入り方とは、

1.サウナに入る(6〜12分)
2.水風呂(1〜2分)
3.休憩(5〜10分)
↑これを3セット

これが基本なんだそうです。

結構時間を使いますね。

水風呂はメインディッシュ

さらにサウナは前菜、水風呂がメインディッシュ、休憩がデザートとも言っておりました。

もうサウナ苦手な人間から言ったら水風呂がメインデッシュとかどうかしてるとしか思えませんよね。

でもプロサウナーの方が言っているのできっと何かそこにはあるのだと思い、実践しにいってきました!




いざ銭湯へ

サウナの入り方を知ったらなんかワクワク

そこで実際に家の近くのスーパー銭湯へ行ってきました。

スーパー銭湯自体は割ときれいなごくごく普通のスーパー銭湯です。

正直サウナを避けてきた人間だったので、なんだか今日は新しいドアが開けそうな気がして銭湯に着くまで謎の高揚感でややテンション高めでありました。

そこでいつものように駐車場に車を停めて、チケットを買い、脱衣場へ行きます。

脱衣所の温度に注意

そこで感じる脱衣所のやや肌寒さ。

僕の高まっていた高揚感を急速に冷やしていきます。

その気持ちはさっきまでテンション高かったのに遊園地のジェットコースターの乗り場まで来たら「帰りたい」って言い出す子供のように、

 

「今日水風呂無理かも」

 

と思いっぱなしでした。

サウナコンプレックスからの卒業

でもせっかく来たし、ここまで来て止めたら一生サウナコンプレックスに陥ってしまう可能性もある。

「俺サウナ好きなんだよね」っていう人に会った瞬間、謎の劣等感に悩まされる人生を送ってしまう。

そんなのは嫌だ。

ということで、洗い場では普段より熱々のシャワーで体を洗い、覚悟を決めてサウナへ向かいました。




遂に鬼門サウナへ向かう

まずは水風呂の温度確認から

覚悟を決めた僕は、サウナへ向かいます。

サウナの小さな窓から見える人たちは、まるで鬼が体を温めているような恐ろしい空間に見えてきます。

しかし、サウナに入る前にひとつだけ確認しなければならないことがありました。

メインディッシュの風呂の温度です。

これが想像以上に冷たすぎた場合、心臓が止まってしまうんじゃないかという不安があったので、一度どれくらいの冷たさか確認します。

14℃くらいと表示されていたと思います。そこに手をちょびっとつける。

「いける…」

謎の自信が湧いて来ました。熱々のシャワーが効いたのか思ったよりも、気持ちいい温度でした。

そして思い切って鬼達が体を温めているドアを開けました。




サウナ内部へ

最初は6分

モアッとした熱気が身体中を包みます。

実はこれが一番苦手なんです。なんか息苦しいという感覚。

鼻の奥まで熱くなってくるのを感じます。

しかし、TVでほとんどのサウナ愛好家は水風呂がメインであって、サウナ自体は耐えていると聞いたのみんなそんなもんだと思ったら少し気が楽になりました。

やや体も冷えて来ていたので、少しづつ体が温まっていく感じはなかなか気持ちが良かったです。

これを6分目指して耐えます。

TVのCMは敵

TVもあるのでサウナ内も意外と楽しいのですが、TVがCMに入ったとたん、急に時間の進みが遅くなるような感覚がありました。

なかなか暑かったのですが、個人的には6分はめちゃくちゃ我慢したという感じではなく、そこそこ頑張ったくらいでした。

6分くらいならみんな割と平気なのかもしれません。

そして体も火照ってきたので、遂にメインディッシュの水風呂へ向かいます。




メインディッシュ水風呂へ

かけ湯は水じゃなくてお湯がおすすめ

サウナを出る頃にはかなりの汗をかいています。

出てすぐに水風呂へ入りたいのですが、ここで注意点です。

 

水風呂に入る前にはかけ湯で汗を流す。

 

もしくはシャワーで汗を流す。これが大事です。

みんなが汗だくで入ってる水風呂なんて入りたくないですよね。

なので、水風呂の横にはかけ湯用の小さい桶が置いてあるのでそれを使って一旦かけ湯で汗を流します。

でもここで火照った体を水風呂の水で流したら、絶対水風呂には入れない。

断言できる。

なので僕は水風呂横の普通のお風呂のお湯を桶で拝借し、体を流しました。

水風呂入水

そしていざメインの水風呂へ。

ちょっとずつ入ったらビビって入れなくなりそうだったので、思い切って全身入ります。

やっぱり最初は「はぁ…ぁ!!」ってなります。

そしてTVのサウナ特集で言っていたのですが、水風呂では体を動かさないことで体にベールがまとうと。

それを聞いていたので、とにかく体を動かさずに座っていました。

すると一時から急に寒さがなくなってきました。

まさかこれが…

遂にベールをまとう

なんか全身の皮膚が麻痺?しているかのような、たぶんこれがベールがまとったということだと思います。

なんかすっごい気持ちいいです。

自分の心臓の音が少し心配になるくらいめちゃくちゃ聞こえてきます。

でも水風呂に入っているのに寒くない、でも火照った体が冷えていく感覚は今までに経験したことがなかったです。

これはちょっと良いかもと思った瞬間でした。

メインディッシュという言葉に偽りなし。

そして遂にデザートの休憩へ向かいます。




デザートの休憩

湯船の端っこで休憩

冬だったので、体を冷やした後にまた外へ行くのは寒すぎたので、僕は中で休憩をしました。

しかし、中には休憩用の椅子がなかったのです。。

でもせっかく来たからには休憩をしたい。

ということで、湯船の端っこの腰掛けられる場所を見つけたのでそこで休憩しました。

そして、この休憩がサウナ体験の中で一番驚きました。

頭がぐるぐるまわる現象に

とりあえず、腰かけて目を閉じました。

するとなんだか頭がぐわんぐわんする感覚が襲ってきました。

ぼくは背もたれがないところに座っていたので、ちょっと倒れそうと思って目を開けました。

そしてまた目を閉じると頭がぐわんぐわんします。なんだか上下がわからんくなる感覚です。

怖いけどなんか気持ちいい感じです。

これはみんな同じなのでしょうかね?

ちなみに後日、僕と同じく初めて正しいサウナの入り方を試した友人に聞いて見ました。

すると同じように頭がぐわんぐわんしたそうです。

もしかしたらみんな同じなのかもしれませんね。

本来はこれを3セット行うそうでしたが、僕は初心者なので1セットで上がりました。




まとめ

思ったよりよかった!

この後はいつもどおり、上がってコーヒー牛乳を飲みました。

お風呂上がりはコーヒー牛乳が本当にうまいんですね。

ということで初めてのサウナの感想です。

 

「次行ったらまた入りたい」

 

です。

サウナ苦手な人間がもう一回入りたいって思えたのは十分な結果だと思います。

もともとサウナが苦手だったので、「もうめちゃくちゃ最高!」という感じには1回目からはなりませんでした。

でもなんか思ったより気持ちいいしすっきりしたので、次回銭湯に行ったらサウナには行くと思います。

最後に同じように初めてサウナにしっかり入る人は下記に注意してください。

初心者は無理しちゃだめ

これは僕が感じた初心者がサウナへ行く時の注意点です。

1.初めての時は3セットにこだわらず1セットでOK
→意外と1セットでも満足できます。自分の限界がわからないまま一気に3セット行くのは危険だと思いました。

2.サウナに入る前は必ず水分補給する
→これも思ったより汗をかいたので、水分が足りなくて倒れる危険性はありそうです。

3.休憩する時は背もたれが絶対必要
→頭ぐわんぐわんするので絶対に背もたれが会った方が安全です。

ということで、みなさんサウナ苦手な人間でもサウナは楽しめたので、ちょっと試してみたくなった方はぜひ水分補給などに注意しながら入ってみてくださいね!

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